こひちろうの独り言


マネージャーの独り言を綴ってみたりします。
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もみのき森林公園サイクリングコース

この公園にサイクリングコースができてもう十数年なんですね。
コースでロードレースを開催してましたが、耐久レースに変更してからも14年かな?

すっかりお互い年老いたと整備にはいって路面に話ました。コースに入って茂ってきた草を刈るって作業はここ二三年です。

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春の耐久で補修した路面とそれまでの路面の際にできた段差が危ないって意見がありました。本心は「どこでもこんな状態の路面はあるよ!」って思ってますが、ある日公園のHPにレンタサイクルでコースをはしったご婦人がこの段差にハンドルをとられた。次にでてきたヘビより怖かったと書き込みがありました。

たしかに!ロードレーサーのタイヤはレンタサイクルより細いですし、高速になります。できればこんな段差ない、ことがうれしいですね。

ご時勢で公園も維持管理が大変みたいです。ならば!と、アスファルトをいただいて、その段差を埋めることにしました。素人の作業ですから、すっきりとはいかないでしょうが、がんばってみます。

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コースは森の中だから、気持ちいいのですよね。だから、草たちも元気いいのですよね。
こちとらも負けないで、整備しましょう。

公園はクリも落ちてきてます。体育館のまえのもみじも紅葉準備OK!。秋色にかわりはじめた森を疾走してください。
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by forumhiroshima | 2008-08-24 11:52

氷上回廊と隠岐

いかに氷上回廊がフラットだといっても、それなりに土地土地の区分になる高低差を自転車が感じる。そこには才の神や地蔵がポツネンと置いてある。
その地蔵尊に「あごなし隠岐地蔵」と表示されてある小さな祠にであった。氷上に入る場所だった。この地蔵さまは隠岐の島からやってきた。顔の一部がかけていた。あごなしの所以なんだろう。

出雲の古代は国を引いたり、九州や新潟へ出かけたり、大和からやってきた将軍に脅されたりと、いそがしい。その移動したルートや有り様が気になってしかたない。というより、自転車でそんな歴史をなぞってみたい。

そうおもっているところに、隠岐の島がでてきた。陰陽の中間地点になる。

ただそれだけでも、なんだかこも道を通った古代の人に話しかけるような気分になった。
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舞鶴のビジネスホテルについて、夕刻になった町にでた。御盆とあって営業してる店も少ないとは予想していたが、ナガーイアケードの商店街もお休みだ。でも、一泊つきのサイクリングはこの時間もおおきな楽しみ。メニューがどうの食材がどうの、なんて関係ない。ただただ地元を感じられればそれでいいのだ。そんな店を町めぐりしながら、探してみる。ホテルは海岸線にちかいところで、商店街まで路地がいくつも交差している。街灯もない。そんな暗闇にボーと明かりが見えて、ちいさなお店がぽつんとあったりする。
かなり歩いて、幾度もおなじところにでて、いくつかのお店をチェックして、ある一軒の食堂ときめて、もどってみると、もう店じまいしてあった。まだ7時なのに。
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とまた路地へ。初めての通り。くらいカンバンに「隠岐」とあった。ここに決定!!
一人だけのお店のご主人が、この店は隠岐の友人とはじめたのだけど、帰ってしまったそうだ。
たくさんビール飲んでしまった。ホテルにかえれるのだろうか?

広島でいまごろ、暗闇にいきなり街灯が点灯する装置が増えたようだ。舞鶴の暗闇にはそんなものなかった。それどころか、家の中丸見え。みなさんねっころがってオリンピックみてました。
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by forumhiroshima | 2008-08-18 18:06

氷上回廊

出雲にノミノクスネという人が上代にヤマトで活躍したという。相撲の起源にもなった勝負に勝った人で、また古墳に生き埋めに家来たちがなることを、悲しんで天皇にハニワを代わりに埋葬するように進言して、採用されたという。

宍道湖の南側に流れ込む来待川中流に天満宮がある。祀られた菅原道真はこのクスネの子孫で、ここにクスネを分骨した墓がある。分骨した墓は兵庫県の福知山の土師にあるという。この墓を出雲墓と呼んでるのだそうだ。ハニワは土師器で、この製造にクスネたちがかかわったという。大阪の土師の里は菅原道真のふるさとになる。
この器つくりは、土師という場所のほかノミという場所でもおこなわれ、そのハジとかノミ・ノーミとなの名として残ってるという話がある。能美島もそうかもしれない。

出雲と大和の交流や支配の話はたくさんある。この地域の連絡をりたルートは幾つもあるのだろうが、出雲墓という場所、古代のクスネの活躍を思うと、どうも兵庫県がキーワードになる。
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自転車で古代のルートを走るなんてことは、できない。道が違う。が、車輪からつたわってくる登り下りの有様は、自分の足で移動した人々に重なっては、あるまいか?

兵庫県加古川市から加古川をさかのぼって、氷上という場所で舞鶴湾へながれこむ由良川を下ると、標高100m。峠なしというルートがある。このルートは京都、大阪、鳥取へともあって、陸路の陰陽と近畿の連絡路が交差する、「氷川回廊」と呼ばれる。

河口から河口まで140kmほど、ほとんどストレートな道。加古川、由良川の分水嶺には水分公園まである。
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そのルートをタダタダ、走ってみました。自分は7時間弱ですが、日帰りコースなんて人たくさんおられるでしょうね。
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出雲通い路なんてことは、思わなかったけど、「へーフラットなんだ」と、実感しました。
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by forumhiroshima | 2008-08-16 16:28

振り向かせる・ナニカ?

古出雲街道と地元では呼ばれてるような、出雲・尾道往還古道が国道R54から掛合で離れて、丘陵をいくつか通りすぎると、三刀屋への川筋になってきた。

アップダウンの連続は景色をしっかり記憶させてくれる。後日そのルートを思い出すに、老化してきても、鮮明なのだ。が下りの川筋はけっこうスピードもでて、あとから思い出すと、いつもどこだったかわからなくなってる。

飯石神社そばの、路地が交差して、中央に郵便局がある多久和の市場という、いかにも昔の賑わいが路傍のお地蔵様がのこしてる集落から、一気に下りとなった。
川風がこころよくて、いつも必ず選択する車道から分岐する古道をはずしてしまった。オット、ともどる。もどらなきゃいけない、と強い思いがある。

古道は対岸の車道と平行してから、尾根の中腹へとあがる。車道は下り基調。ウーンって感じののぼりやってると、ふと、ナニカの気配に振り返った。と、対岸の車道に鳥居があるではないか。選択まずった!と、足をとめた。神社のある車道の川岸にある、小さな集落に藁葺き屋根と直径20mほど高さ5mくらいの蔦で覆われた小山がある。饅頭のように平たい。
その家並み、といってもワラ屋根を入れて数軒へ、古道から、もっとほそい道がはいっている。
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なにか強烈に引きこまれた。路地をくだり蔦の饅頭をぐるいと回ると神社。そこは出雲風土記に記載の粟谷神社だ。そこにあった粟谷神社概記という説明に、神社はあの蔦饅頭の上にあったが、火災でここに移されたとあった。粟谷の神様がここに風土記社があるのを、見逃すなと引っ張ったのか?いや、ここの不思議さがおまえ好きだろう、といわれたのか?
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走って、やってくるこの時間、感覚って、なんだろうか?自分の中のナニカが何かと共鳴するんだ。そうして、ひどく懐かしいのだ。
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by forumhiroshima | 2008-08-12 16:13

古道

古出雲街道といっても、それを忠実にトレースできる場所はすくない。また車道として拡張されて、面影がないところもあるし、ブッシュに埋もれたルートがほとんど。

そんな中で、古といえるルートが布野にのこされて標識も整備されている。ロードレーサーを使って走ってるので、こんな場所は押すことになる。
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古道が峠をこえて集落にはいると、ランドマークのようにお寺のおおきな屋根をめざすことが多い。そのそばに郵便局って配置がその集落の中心って時代は、過ぎ去ろうとしていて、簡易郵便局がクローズされていたりする。そのそばにヤマト急便のトラックがある風景は、今ってことになるのだろう。
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布野の古道は保全整備されているのだけど、路地のようになった集落の裏通りが赤く舗装されていて、わかりやすい。がすこしビックリもした。

布野からR54に古道は吸収されてしまったが、古い車道は歩道として幅広いところもあるし、トンネルは迂回する道があって、自動車に吸い込まれる恐怖は感じなかった。

いよいよ国境となる赤石峠はトンネルの入り口のそばからダートとなって上っている。この峠は峠百選だとある。国境を感じさせる郷愁なぞはなく、ここより・・・とおもってしまうが、杉木立の中にうねってのびる道は、わるくない。
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ゴウゴウと走る車の音もすぐに消えて、細いタイヤでも走れなくはなくて、約1kmはよかった。
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by forumhiroshima | 2008-08-10 19:55

ハイオクの補給です

出雲風土記の神社を回り続けた。小さな谷や尾根でひそやかに、風土記の神々とであってきた。

そのうちこの国を連続して、通して通過して、あの谷に鎮座された神、あの尾根におられた神、その神を祭ってきた集落をつきぬけたくなった。
出雲はきっと古代にここに命をはぐくんだ、その有り様を、たとえその住人は移動していたとしても、今に痕跡を残して、残す努力を積み重ねて、いつまでも変わらないよう、シラーっとそしらぬ顔で集落がつづいていたとおもった。田畑で豊かな村、鉄をうみだした集落、古代入植するに焼畑を手段として、畑を切り開いた人々。訪れる集落それぞれが、ほのかに、そんな匂いをのこしている。

自転車は上代からの岩への信仰にであったとおもったら、古墳の上に鎮座するお宮に行き着くと、そばに廃校が子供たちの保育園であったり、おや、似合わないとよけいなお世話の感覚のプレハブの新しい団地へでくわす。
さまざまな時間のフィルターをつぎつぎにつきぬけてて自転車は走る。これを見逃さないゾ!と感性の受容器を総動員。これが楽しくなくて、なにがあるのだ。

そうして出雲はこの時間の重なりが、はてしなく大きい。風土記の記述が新しいのでは?なんて銅鐸の丘では、銅剣の谷ではおもわせる。神話のスサノオはいまも十二分にこの国の主人公。

島根半島を海の向こうから引きよせた、斐伊川・神戸川の洪水や地球温暖化、寒冷化の国引きの神話にいたっては縄文時代以前からの記憶だという。

三次を早朝にスタート。出雲今市駅を終点に古出雲街道を走る。
自転車はつくずく牛馬と同じだとおもう。細い橋は渡れない。暗いトンネルもだめ。ガソリンがなくなって、牛馬に頼ろうって、アサハカ。今の車道じゃだめなんだ。なんてかってに思い込んで、旧道ざんまいのコースです。

昼過ぎに頓原の町へ入った。コンビニなんてないのだけど、旧道なんて、商店も、もちろんこのご時勢では開いてない。帰りはバスの予定で荷物はない。弁当も持ってない。ただ、朝はたくさんいれておいたのだけど。頓原では、飯は無理と。
集落の路地をぐるぐる。往年の賑わいは佇まいにあふれていても、・・・。が、ちいさな路地で営業中のちいさな札!!!。当たり、大当たり。きれいでうまくて親切で、お水が冷たい。今日はハイオク入れてしまった。あと90km。大丈夫!???
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by forumhiroshima | 2008-08-07 16:51


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