こひちろうの独り言


マネージャーの独り言を綴ってみたりします。
by forumhiroshima
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プロバンスの路地の内側  “神を忘れるとき”

神が降臨する場所は、どこかにその訳がある。それは泉であったり、甘南備の山への展望であったり、河の合流地点であったりと、人々の暮らしの中で決められた「何か」がその訳だと思う。自転車はその大地の登り下りのセンサーとなって変化を伝えてくる。台地の変化に気付くとき、その土地の有り様が浮かんでくる。そのイメージに「神」が有り様の重なって現れることがある。そしてそこに神社が置かれている。
逆に神社はその神の出現の標として、あるように思える。

がしかし、自転車は時として、大地のセンサーを放棄する。そしてライダーが走ることを続ける運動を強要してくる。その指令が身体に伝わるとき、自転車とライダーが一体になる。もう神社も止めることはできない。ましてや人が定めた信号などは、安全の手引きでなく障害物でしかなくなる。自転車は解放区へと突き進むほかない。

プロバンスの路地は仁保島の海岸線の記憶だ。海面の標でもある。仁保島の外郭線をくっきりと残している。その外側は埋めたてられて、内側の山の斜面は削られて、あたらしい平地を出現させている。

先日のガスのかかった紅葉の芸北の登りでつかった変速の調子がよくない。そういえば路地は平坦、変速を動かすこともない。路地もいいけど、もっとバリって走れ!と、もう15年も使っているフレームが、年甲斐もなくいってくるのだ。変速機の調子をあわしておく。

プロバンスの路地から内側へ入るのぼりへ入った。アパートのある楠那の東隣の日宇那の岬であった上を削って住宅街が北へ広がっている。朝日はまだ差し込まないバス通りのバス停に学生さんんが集まっている。バスの便がそれほど少ないのだろうか。
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バス通りが下りだす場所で登りへとる。仁保中学への通学路で遠くからも校舎が見える場所。それ以上の登りはない。
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急坂を下ると仁保と丹那を結ぶ幹線道へでた。ここから黄金山の山頂への車道につながる。急なSカーブの登りをひどい傾斜でやり過ごす。ローに変速機は入ったままで、シフト機能は機能してない。山頂への分岐は山頂へ。山頂の広場からUターン。先ほどの分岐まで、下りでシフトを使ってない。回さずに降りてる。分岐から丹那への下りに入って、L字の曲がりから、新しい住宅地への登りが見えた。シフトはまだローのまま。エーイ!とその登りへ入った。道なりに住宅の中を走る。通学時間でランドセルがポコポコと降りてくる。その下に小さな小学生がいる。かわいい!!。道はトップから直角にまわって下りにはいる。住宅地の端のガードレールに沿うようにくだりが住宅地の出口へむかう。
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通勤の自動車の後を追う。古い町並みに降りると、そこのプロバンスの路地に降りていた。山城町の路地だった。
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路地をまわってアパートの楠那へ着くとサイクルメーターは9km。丹那の交差点の点滅信号だけが、進路を塞ぐものだ。エー!急坂で止まりそうでシフロさがしたが在庫切れだったのは、塞ぐ坂ではなかったのでは?。

旧市内で信号なしの9kmは、発見!。また気が向いたらアタックかな?いつその気になるのかな?新興の住宅地には神社ってないよな。なにか足りないって、感じるのだけど。
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by forumhiroshima | 2013-11-22 10:42


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