こひちろうの独り言


マネージャーの独り言を綴ってみたりします。
by forumhiroshima
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メモ帳

蓮と天皇の御陵

作木の山中へ出かける。
d0089494_17285049.jpg


江の川の河畔で地図をみていた。尾根の上にある集落への道が地図では細い線で、これが未舗装だったら、またパンク・・と、不安だった。川沿いの県道から急坂であがる入り口にいる。そこへ、スーっとタクシーが入ってゆく。どこかで道は未舗装になるやも、知れんが、・・と後を追った。

急坂から九十九にかわって、ありがたい勾配で、やれやれ。登りの道幅は狭くて、車がいっぱいの状態。無住の家と洗濯物のある家だけの二軒の集落をすぎるころ、タクシーが帰ってきた。路肩ですぎるのを待つ。タクシーが止まって、運転手が窓から笑って会釈してくれた。舗装は続きますか?どこへ。判らないけど、この先へ。大丈夫!道は改修されてよくなっとるよ。
やはり整備されていたか。古道は消えてしまってるか。と、先ほどまでの未舗装の心配から、車道の急坂の登りがまってるのか?トホ・ホ。と、ご都合主義です。

尾根にあがって、空を見る。台風の予報がきになるが、走り出したのだから、しかたない。ただ、先ほどからいっさい鳥の鳴き声が聞こえない。虫たちはうるさいほど。そらにこうもりが飛んでいる。やはり、普通じゃない。

すこし予定をかえて、香淀へ走りだす。江の川(可愛川)がここで大きく曲がっている。淀は流れがたまる所、香から香魚・あゆを連想した。いまはカヌーの里だろうだけど、あゆが跳ねた里だったのだろうか。

新しい車道の下りで、おかしな墓標が眼に飛び込んできた。止まると表示板に後鳥羽院御陵とある。鎌倉時代に幕府転覆行動で隠岐に流された天皇。隠岐で死去されたはず?表示に「ひそかに島を脱出。香淀で死去」とある。油木には鎌倉幕府転覆、南北朝期をおこした後醍醐天皇の墓があった。本物なら宮内庁管理とあるはず。備後の国は尊王の国なんだと、歓心してしまう。

道は尾根の上を走ってる。空がひろいが、怪しくなってきてる。台地が広々としたところへ入った。寺谷と地図にあって、寺のすくない作木の寺ととってみた。ひろい田園の中に、大きな赤い瓦屋根。古びていても、どこか凛とした風情。開け放たれた境内にはいろうとすると、一台の乗用車が入ってきた。先にいってもらう。おじいさんがお布施とかかれた封筒片手に、ここへこれで(自転車)できたのか?ごうろうなもんじゃの。と自転車覗き込む。せっかく来たのじゃから、ハスを見ていってくれ、といわれる。寺からすぐに池があった。
d0089494_1729247.jpg


夏の花・ハスが、まだいくつか開いている。キャベツほどもある大きな花。いけにはその花びらが浮かんでいる。もう少し早くくれば、満開だったろう。その景色見たかった。
d0089494_17293891.jpg


江の川への下りはまた急坂になった。丘の上に、このひろい場所があるとは?だからかくれ里で、御陵伝説が生まれたのだろうか。御陵にふさわしい蓮の池だ。
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by forumhiroshima | 2009-10-09 14:26
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