こひちろうの独り言


マネージャーの独り言を綴ってみたりします。
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洞ヶ峠

生駒山系の北の端は石清水八幡宮の鎮座する男山のなって、その先は淀川へ下りこむ。その手前に洞ヶ峠がある。
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1582年、時は今、雨が下知る五月かな、と明智光秀は歌ってすぐ本能寺へ攻め込んだ。敵は本能寺にあり。この事態に中国・岡山にいた秀吉はのちに中国返しといわれる退却をし、京都手前の大山崎で明智との決戦をする。ここの天王山が戦いの場となる。

男山の南に洞ヶ峠がある。天王山の決戦に大和の領主、筒井順慶はこの峠に秀吉側の軍として出陣しながら、動かなかったといわれ、日和見の代名詞がこの峠の名となった、といわれる。
今は
国道1号線で、ひろい車道が突き抜けている峠が、「日本百名峠」だときいた。選者は井出孫六。

この峠は坂ほどの勾配に国道1号とあって、車がビュンビュン峠。歴史には名を刻んだとしても、名峠ってことは・・。それはこの峠のトップがどうしても自分にはわからなかった。
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石清水八幡神社の参道から古道が南へ入っていて、その路の分岐に洞ヶ峠と刻んである。その路は国道とはちがったピークへでる。
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国道のピークより南に峠町とよばれる集落をぬける古道がやはりピークをもっていて西に路は下っている。
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[百名峠」には、モータリゼーションとアニバゼーションの波に呑まれて姿を消しているのだ。県境のあたりに峠という一軒のドライブインがあるのが、せめてものお慰み・・・
諦めきれぬ私はそこに車止めたままあたりを散策した。・・竹林をぬけて工事中のわきによじのぼってみると、眼下に広大なパノラマが・・。南軍と北軍の陣地が手に取るようにみえる。風にはためく数百の幡差しもの、天地をどよもす両軍の声・・・。

この戦いは大山崎から京都方面へ北上したすぐの小泉川に両軍相対したという。この場所はこの峠からは見ることはできない。日和見をきめこんだ筒井の軍は大和と地をはなれていなく、この峠に到着していないし、戦いの様子もここからでは見られない。

洞ヶ峠戦記がホラであるように「百名峠」も・・・?この名峠のラインアップに広島では可部の上根峠がはいっている。ウーン、百ねー?ウーン。認められんぞ!!
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by forumhiroshima | 2011-02-16 18:52
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