こひちろうの独り言 |
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9/23の秋分の日を待っていたのだけど、それも好天の日を。その絶好の天気の日に走れなかった。なにか睡眠障害みたいなことになって、ウトウトすると、目の前でパチンと拍手される感覚で、つらい。翌日も好天、どうしても走らなきゃ!と出かけた。強い運動がきっと睡眠薬になってくれると。
9/24は大阪では日の出5:47、89.6度。日の入17:53、270.1度。つまり真東から真西に太陽が動く。奈良盆地の南東の巻向へ。ヒミコの邪馬台国の奈良盆地での候補地として名高い。そこへ、走った。そこにある「他田坐天照御魂神社」へ。グーグルの地図では春日神社。 この神社から見る三輪山の方向から立春と立冬の太陽が昇る。東の巻向山から春分・秋分の日の出がある。古代の日祀部の神社だという。すぐそばに石塚古墳があって、これは古墳ではなく祭祀の装置だという。「神社と古代王権祭祀・大和岩雄」 ![]() やっと見つけた神社には鳥居もなくて、こんもりとした古木があつまっている。なにやら、なにやら。 ![]() 境内の茂みから三輪山を覗き込む。 ![]() もうすっかり日が昇っている。今日のお日様は、どこから昇ったのだろうか、わからないね。 暦は、時間が経て、そしてこれから来ることを読む、から、経読みだとは柳田國男の解説。日を読むことを知ってる人を「日知り」でこれが「聖」となったという。なにかマジカルな力だと感じる。 近くの山辺の道をフラフラと歩いた。暑くなってきて汗がでるが、油っぽい。ボヤーとしている。そのとき、大変なことに気付いた。日没は18時すこし前。「行かなきゃ!」これが今日の目的。古代王権は、走る動機だ。 いきなり幹線道路へはいって、ひたすら西へ。奈良盆地をくだって河内へ入る頃、どうもお日様がスーっと下ってらっしゃるようだ。ちょっと、待ってください!と平清盛バージョン。R25は渋滞。それなら歩道走行。車用右折のラインを強引に入ってR25から四天王寺へ。あたりは薄暗きたそがれ。南門のそばから境内へ。お彼岸の人出ねらいのテントもすっかり店じまい。やっと、西門へ。 ビックリ!!人だかりはまとまって門の外を見ている。カメラがバシャバシャ。間に合った! ![]() お彼岸は夕日が門の正面に沈む。古代この門の西の坂のしたは海だったという。 まさに正面にお日様がうかんでいる。待っていてくれたのかも?? ![]() だから、ここは夕陽丘。オシャレに付けられた地名じゃない、のだ。 ![]() 四天王寺の聖たちの、この夕日の設定が、古代王権の祭祀なんて本を開かせる。 日を知ることが、聖となったのは、マジカルな知識からではなくて、季節をしることが、身体にあるリズムをしることだと。植物は春芽吹いて、秋に実る。動物も産卵する季節は決まっている。そのリズムは人の体にもある。が、いまは忘れてしまった。いつも食事するから、新しい味を求める。明るいから寝ない。寒くてもあつくても、エヤコンが動いてくれる。時間も季節も携帯の画面にある。 ともあれ、今日は、しっかり走らされて、きっと寝れる。睡眠障害なんて言葉にとらわれないぞ。なんて。それに、ビールは後押ししてくれるのだ。
by forumhiroshima
| 2011-09-25 14:06
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